7月1日から全国で使用されている各種自動車に、新しい排ガス基準が適用される。この新基準は欧州連合(EU)の自動車排出ガス規制「EURO2」と同等のもので、環境汚染を引き起こす一酸化炭素、炭化水素、粉じんなどの排出を規制する。1日以降、基準を満たさない自動車には、環境技術安全に関する証明書を発行しない。
なお、全国の5都市(ハノイ市、北部ハイフォン市、中部ダナン市、ホーチミン市、メコンデルタ地方カントー市)で登録されている自動車については、新基準がすでに適用されている。
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