保健省は16日、北部ニンビン省キムソン郡在住の32歳の男性が高病原性鳥インフルエンザ(H5N1型)に感染したと発表した。男性は5日に高熱と呼吸困難の症状を発症、市販薬を飲んだが回復しないため13日に地元病院で診察を受け、その後国立熱帯伝染病研究所に転院し現在も入院している。男性は発症の2週間ほど前に家きんを処理しその肉を食べたという。ヒトへの鳥インフル感染が確認されたのは今年3人目(保健省発表では2人目)、通算では109人目となる。
ニンビン省:32歳男性が鳥インフルに感染
2009/02/17 15:44 JST配信
保健省は16日、北部ニンビン省キムソン郡在住の32歳の男性が高病原性鳥インフルエンザ(H5N1型)に感染したと発表した。男性は5日に高熱と呼吸困難の症状を発症、市販薬を飲んだが回復しないため13日に地元病院で診察を受け、その後国立熱帯伝染病研究所に転院し現在も入院している。男性は発症の2週間ほど前に家きんを処理しその肉を食べたという。ヒトへの鳥インフル感染が確認されたのは今年3人目(保健省発表では2人目)、通算では109人目となる。 新着ニュース一覧
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