マレーシア政府はこのほど、国内労働者の雇用を守るためベトナムを含む外国からの労働者の新たな受け入れを一時中止すると発表した。電気・電子機器、縫製、サービスなどの分野が対象。現在就業中の労働者はそのまま契約期限まで働くことができるが、契約の延長は認められない。就業中の企業の倒産により期限前の帰国が余儀なくされる場合は、マレーシアの法律に従って労働者の権利が守られるという。現在マレーシアでは約12万人のベトナム人が働いている。
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