保健省人口総局のズオン・クオック・チョン副局長は2日、男女出生比率の差が著しい全国の10の省・中央直轄市で、胎児の性別選択の方法などを示す書籍やウエブサイトの取り締まりを開始したと明らかにした。すでにハノイ市・北部ハイフォン市・北中部タインホア省・ホーチミン市の各書店で27種類の書籍合計3万冊を封印処分して流通を停止したほか、7つのウエブサイトから性別選択に関する不適切な情報を削除させている。
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