2基目の人工衛星、2012年に打ち上げ予定

2009/09/10 07:37 JST配信

 ベトナム郵政通信グループ(VNPT)は、ベトナム2基目の人工衛星「ビナサット2」の2012年の打ち上げを計画している。打ち上げ費用は2億9000万~3億5000万米ドル(約270億~320億円)。「ビナサット2」プロジェクトは、国内通信市場の発展促進と顧客の需要に十分応えることを目標にしている。

 ベトナムは昨年4月、3億米ドル(約280億円)を投じて初の通信衛星「ビナサット1」の打ち上げに成功した。これまでに回線容量の70%まで利用が進んでおり、来年には利用率が100%に達する見込み。また、9年間で投下資本を回収できると見込んでいる。

© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved 利用規約 免責事項

この記事の関連ニュース

 19日から21日までの日程でベトナムを訪問中のアルジェリアのムーサ・バンハマディ郵政・IT相は19日、グ...
 日本の共同通信社によると、日本政府は13日、政府開発援助(ODA)を活用したベトナムの人工衛星打ち上げ...
 ベトナム初の通信衛星ビナサット1(VINASAT-1)を管理運営するベトナム郵便通信グループ(VNPT)傘下の国...
 FPT情報通信[FPT]傘下のFPT宇宙研究部(Fスペース)は15日、東京大学で人工衛星の振動試験に成功した。16...
 株式会社IHI(東京都江東区)の子会社であるIHI エアロスペース(東京都江東区、略称:IA)はこのたび、米...
 ベトナム郵政通信グループ(VNPT)はこのほど、ベトナム開発銀行(VDB)とベトナムで2基目の通信衛星「ビナ...

新着ニュース一覧

 「豚骨麺屋一番軒」や「肉汁餃子のダンダダン」などの飲食店運営や食品販売などを手掛ける株式会社ベス...
 企業のサステナビリティ経営を支援する株式会社ゼロボード(東京都港区)は、グリーン成長や持続可能な開...
 7日のベトナム株式市場は、ホーチミン証券取引所(HSX)のVNインデックスが大型株の牽引により上昇し、史...
慣れない海外生活、急病や事故
何かあってからでは遅い!
今すぐ保険加入【保険比較サイト】
 ホーチミン市の中心部には、築140年以上の給水塔が今も存在している。この建築物は、19世紀末にフラン...
 トー・ラム書記長 兼 国家主席は5日から7日にかけてインドを国賓訪問し、ナレンドラ・モディ首相および...
 配車アプリを展開する地場Beグループ(Be Group)は、5月8日より各種サービスの料金を+2~11%引き上げる...
 インドネシアのフィンテック企業クレディボ(Kredivo)は6日、ベトナムのデジタル銀行ティモ(Timo)の買収...
 ベトナム国家銀行(中央銀行)によると、2025年末時点で15歳以上の国民の銀行口座保有率が約89%に達した...
 レ・ミン・フン首相はこのほど、戦略的技術および戦略的技術製品のリストを定めた決定第21号/2026/QD-T...
 インドにおける2026年1~3月期の電気自動車(EV)販売台数ランキングで、ベトナムのEVブランドがトップ4...
 国内最大手の格安航空会社(LCC)ベトジェットエア[VJC](Vietjet Air)の子
 観光不動産開発を中核とする地場系コングロマリット(複合企業)サングループ(Sun Group)によると、南部...
 観光不動産開発を中核とする地場系コングロマリット(複合企業)サングループ(Sun Group)傘下のサン・フ...
 ハノイ市ドンアイン村の国家展示センター(VEC)で、5月13日(水)から15日(金)まで、「ベトナム国際広告設...
 科学技術省によると、全国における第3世代移動通信システム(3G)、第4世代移動通信システム(4G)、第5世...
トップページに戻る