日本の共同通信社によると、日本政府は13日、政府開発援助(ODA)を活用したベトナムの人工衛星打ち上げ計画支援に向けて、ベトナム政府との間で最終調整に入ったという。15日付ベトナムプラスが報じた。
これにより日本から供与されるODAは約70億円。この資金は、観測衛星2基の開発・製造、宇宙開発向け人材育成などに充てられる。観測衛星2基の内、1基は日本の種子島宇宙センターで製造され、同センターから打ち上げられる見込み。
なお、円借款供与に関する交換公文への署名は今月末にも行われる見通し。
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