中国産果物は危険のうわさ、越大使館は関与否定

2010/01/08 17:29 JST配信

 最近、在中国ベトナム大使館が「中国産の果物には内臓を腐らせる物質が含まれているので、ベトナム人はこれを食べないように」との勧告を出したといううわさが、携帯電話、チャット、インターネットなどを通じて広がっている。これについて外務省のグエン・フオン・ガー報道官は7日、「大使館を含め在中国のベトナム政府機関がこうした勧告を出した事実はない」とうわさを全面的に否定した。

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