15日午後2時過ぎ、ホーチミン市のタンソンニャット空港を離陸したばかりのベトナム航空サービス社(バスコ)のホーチミン市発トゥイホア(南中部フーイエン省)行きOV9814便ATR72型機は、「客室内に煙が流れ込み、異臭がしている」として、同空港に引き返し緊急着陸した。けが人はいなかった。乗客らは午後4時ごろ、代替機で目的地に向かった。問題の機材は今月8日午後にも離陸直後に同様の現象を起こし、緊急着陸を行っていたという。
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