東南部ドンナイ省保健予防センターはこのほど、同省ビエンホア市ビューホア地区在住の2歳4カ月の女児が新型インフルエンザ(A/H1N1)に感染し今月3日にホーチミン市第2小児病院で死亡したと発表した。女児は8月9日に高熱やせきなどの症状を発症、気管支炎と診断され薬を買って自宅で療養していたが、症状が悪化したため同月11日にホーチミン市第2小児病院に入院して治療を受けていた。入院後の検査で、女児が新型インフルに感染していたことが分かった。
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