サイゴンコープ、26日から生分解性レジ袋採用

2011/03/25 18:10 JST配信

 小売最大手のホーチミン市商業合作社(サイゴンコープ)は22日、環境保護を目的として、廃棄時に有害物質を出す従来のポリ袋の使用をやめ、26日から、生分解性レジ袋を使用すると発表した。22日付サイゴンタイムズ紙(電子版)が報じた。

 この生分解性レジ袋は9~27か月で自然分解するもので、当面はホーチミン市内の21店舗で使用を開始する。その後は全国の各店舗に広げていく予定。

© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved 利用規約 免責事項

この記事の関連ニュース

 オランダ政府がホーチミン市を支援したポリ袋やプラスチックの使用に関する研究で、不適切な使い方や捨...
 ホーチミン市資源環境局傘下のホーチミン市環境保護基金は15日に開かれた環境保護に関する会議で、同市...
 ベトナム政府は、自然に分解しないナイロン製レジ袋の使用による環境汚染調査を強化する2020年度までの...
 資源環境省は近日中に、「環境に優しいレジ袋」の認定基準を規定した通達草案を各省庁や地方政府に送付...
 小売最大手のホーチミン市商業合作社(サイゴンコープ)は1日、ホーチミン市テレビ(HTV)と協力し、テレ...
 小売最大手のホーチミン市商業合作社(サイゴンコープ)はこのほど、ホーチミン市クチ郡の国道22号線沿...
 小売最大手のサイゴンコープ(ホーチミン市商業合作社)は19日、同市トゥドゥック区ビンチエウ地区のリ...
 小売最大手のホーチミン市商業合作社(サイゴンコープ)は5月より「移動スーパーマーケット」100車両を...
 小売最大手のホーチミン市商業合作社(サイゴンコープ)は17日、カナダ国際開発機関が支援する農産物食...
 小売最大手のサイゴンコープ(ホーチミン市商業合作社)は29日、北中部クアンチ省ドンハ市内で、スーパ...
 小売最大手のサイゴンコープ(ホーチミン市商業合作社)は25日、中部高原地方ラムドン省バオロック市内で...

新着ニュース一覧

 店主の一家が次々とこの世を去った後、フン・リンさん(女性)とゴック・リエンさん(女性)は、市場の路地...
 ベトナムの株式市場が21日付けで、インデックス開発大手の英FTSEラッセル(FTSE Russell)による市場分類...
 ベトナムで18日、米アップルの「iPhone 18」シリーズが発売され、全国の主要販売店で初日に数万台が事...
慣れない海外生活、急病や事故
何かあってからでは遅い!
今すぐ保険加入【保険比較サイト】
 インドの旅行雑誌「トラベル・アンド・ツアー・ワールド(Travel And Tour World=TTW)」が先般発表した...
 英国タイムアウト誌(Time Out)は16日、毎年恒例の「世界で最もクールな街トップ40(The 40 Coolest Neig...
 建設省は、外国の組織および個人の住宅所有権に関する規定の見直しを進めている。住宅法改正案で、外国...
 再生可能エネルギー事業を手掛けるイーレックス株式会社(東京都中央区)は、ベトナムの石炭火力発電所で...
 日本全国で「イオンシネマ」を運営するイオンエンターテイメント株式会社(東京都港区)などが出資するイ...
 不動産開発を中核とする民間複合企業ビングループ[VIC](Vingroup)傘下の
 韓国の教育企業であるハンエデュテック(Han Edutech)内のOK-TEST職業韓国語能力試験委員会はこのほど、...
 地場タクシー大手のビナサンタクシー[VNS](Vinasun)はこのほど、不動産開
 政府は9月3日付で、外資系投資家および外資系経済組織の物品売買・関連活動を規定する政令第342号/2026...
 地場のフィットネスチェーン大手であるシティジム(Citigym)は、全社的な事業再編に伴い、10月1日付けで...
 不動産開発を中核とする民間複合企業ビングループ[VIC](Vingroup)系の電
 日本政府観光局(JNTO)が発表した統計(推計値)によると、2026年8月の訪日ベトナム人数は前年同月比▲7.5...
トップページに戻る