外務省のウェブサイトがハッキング攻撃を受ける

2011/06/13 17:22 JST配信

 外務省のグエン・フオン・ガー報道官は9日に開いた定例記者会見で、外務省のウェブサイトがハッキング攻撃を受けていたことを明らかにした。9日付グオイラオドン紙が報じた。

 それによると8日、外務省のホームページ(中国語版)が改竄され、中国国旗などが表示されるようになった。さらに外務省データベースのページも一時アクセスが出来ないようなったという。

 ガー報道官は今回の事件を受けて、ハッキング対策のセキュリティーを強化し、再発を防ぐよう努める意向を明らかにした。

© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved 利用規約 免責事項

この記事の関連ニュース

 公安省や情報通信省などが共催したセミナー「セキュリティワールド2015」が25日、ハノイ市で開催された...
 インターネットセキュリティ関連製品の開発・販売を行うスロバキアのESET社はこのほど、ベトナム資源環...
 米下院情報委員会のスタッフメンバーが中国通信機器大手、華為技術(ハーウエイ・テクノロジーズ)と中...
 8月3日付ワシントン・ポスト紙によると、ウィルス対策ソフト大手の米マカフィー社はこのほど、政府機関...
 ハノイCTT社はアメリカのEC-Council社の支援を受けて、国内で初となるネットワーク・セキュリティの専...
 情報通信省は20日、ウェブサイトの情報セキュリティ強化に関する公文書1790号/BTTTT-VNCERTを公布した...
 HVAオンライン・セキュリティフォーラムの統計によると、最近、連続して発生した国際的ハッカーによる...
 アテナネットワークのセキュリティ監視センターによると31日、FPT情報通信株式会社(FPT)

新着ニュース一覧

 「豚骨麺屋一番軒」や「肉汁餃子のダンダダン」などの飲食店運営や食品販売などを手掛ける株式会社ベス...
 企業のサステナビリティ経営を支援する株式会社ゼロボード(東京都港区)は、グリーン成長や持続可能な開...
 7日のベトナム株式市場は、ホーチミン証券取引所(HSX)のVNインデックスが大型株の牽引により上昇し、史...
慣れない海外生活、急病や事故
何かあってからでは遅い!
今すぐ保険加入【保険比較サイト】
 ホーチミン市の中心部には、築140年以上の給水塔が今も存在している。この建築物は、19世紀末にフラン...
 トー・ラム書記長 兼 国家主席は5日から7日にかけてインドを国賓訪問し、ナレンドラ・モディ首相および...
 配車アプリを展開する地場Beグループ(Be Group)は、5月8日より各種サービスの料金を+2~11%引き上げる...
 インドネシアのフィンテック企業クレディボ(Kredivo)は6日、ベトナムのデジタル銀行ティモ(Timo)の買収...
 ベトナム国家銀行(中央銀行)によると、2025年末時点で15歳以上の国民の銀行口座保有率が約89%に達した...
 レ・ミン・フン首相はこのほど、戦略的技術および戦略的技術製品のリストを定めた決定第21号/2026/QD-T...
 インドにおける2026年1~3月期の電気自動車(EV)販売台数ランキングで、ベトナムのEVブランドがトップ4...
 国内最大手の格安航空会社(LCC)ベトジェットエア[VJC](Vietjet Air)の子
 観光不動産開発を中核とする地場系コングロマリット(複合企業)サングループ(Sun Group)によると、南部...
 観光不動産開発を中核とする地場系コングロマリット(複合企業)サングループ(Sun Group)傘下のサン・フ...
 ハノイ市ドンアイン村の国家展示センター(VEC)で、5月13日(水)から15日(金)まで、「ベトナム国際広告設...
 科学技術省によると、全国における第3世代移動通信システム(3G)、第4世代移動通信システム(4G)、第5世...
トップページに戻る