28日に開催されたセミナーにおいて、商工省科学技術部のフオン・ホアン・キム副部長は乾季中に発生する電力供給不足は15年まで続くと発表した。29日付カフェエフが報じた。
現在、ベトナムの電力は水力発電:37%、その他発電(輸入含む):63%で成り立っている。
電力消費量が多いセクターは鉄鋼とセメントであり、この2事業の電力使用料は今後20年間で現在の3倍に増加すると言われている。
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