ホーチミン:ランチャーカーロータリーで立体交差橋着工、周辺は大渋滞

2013/02/07 12:33 JST配信

 ホーチミン市タンビン区のランチャーカーロータリーで5日朝、鋼製立体交差橋が着工された。この日は工事の影響で、普段に増して交通渋滞が激しくなった。5日付トゥオイチェー紙(電子版)が報じた。

(C)Tuoi tre
(C)Tuoi tre

 同ロータリー周辺は道路が複雑に入り組んでいて、日常的に渋滞が発生している。コンホア通りとウッティック通りの交差点では、警察官らが早朝から終日にわたって交通整理に当たったが、それでも渋滞が起きた。

 ウッティック通り(コンホア通りからホアンバントゥ通りまでの区間)も、自動車の列が連なり激しい渋滞になった。この区間は交通量が多い上に交差点が多い。午前10時頃にようやく交通量が減り始めた。

 立体交差橋はコンホア通りからホアンバントゥ通り方面に抜ける一方通行の橋として建設される。全長244.24メートル、幅6.5メートルで2車線。設計速度は時速40キロ。

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