2014年度テト休暇、9日間への延長を提案

2013/12/04 08:50 JST配信

 ディン・ラ・タン交通運輸相はこのほど、2014年度テト旧正月)休暇を、労働法で定められた来年度のテト休暇である7連休(1月30日~2月5日)から2日延長して9連休(1月28日~2月5日)とすることをグエン・タン・ズン首相に提案した。1日付ガフィンが報じた。

 それによると、テト前の1月25日(土)および26日(日)を振替出勤日とすることで、28日(火)と29日(水)を休暇とする。

 タン交通運輸相はテト休暇を9連休とする理由について、テト直前が帰省ラッシュとなることを防ぎ、帰省時期を分散させることで、交通の混乱を抑制するためと説明した。また、テト前を連休とすることで、国民の消費需要を刺激できるとしている。

 なお、ズン首相は2日、この案を承認し、2014年度のテト休暇を9連休とすることを決定した。

© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved 利用規約 免責事項

この記事の関連ニュース

 政府は10月29日、2016年度の旧正月(テト)休暇に関する労働傷病兵社会省の提案を承認した。それによると...
 労働傷病兵社会省は、2016年度の旧正月(テト)に伴う休暇案を政府に提出した。それによると、テト(旧暦1...
 労働傷病兵社会省は、2015年度の新暦正月と旧正月(テト)、フン王の命日、南部解放記念日、メーデーの各
 2014年のテト(旧正月)休暇が当初労働法で定められていた7連休から2日延長して9連休になったことで、...
 ホーチミン市教育訓練局はこのほど、市内にある幼稚園から高校までの公立教育機関における2014年度テト...

新着ニュース一覧

 「豚骨麺屋一番軒」や「肉汁餃子のダンダダン」などの飲食店運営や食品販売などを手掛ける株式会社ベス...
 企業のサステナビリティ経営を支援する株式会社ゼロボード(東京都港区)は、グリーン成長や持続可能な開...
 7日のベトナム株式市場は、ホーチミン証券取引所(HSX)のVNインデックスが大型株の牽引により上昇し、史...
慣れない海外生活、急病や事故
何かあってからでは遅い!
今すぐ保険加入【保険比較サイト】
 ホーチミン市の中心部には、築140年以上の給水塔が今も存在している。この建築物は、19世紀末にフラン...
 トー・ラム書記長 兼 国家主席は5日から7日にかけてインドを国賓訪問し、ナレンドラ・モディ首相および...
 配車アプリを展開する地場Beグループ(Be Group)は、5月8日より各種サービスの料金を+2~11%引き上げる...
 インドネシアのフィンテック企業クレディボ(Kredivo)は6日、ベトナムのデジタル銀行ティモ(Timo)の買収...
 ベトナム国家銀行(中央銀行)によると、2025年末時点で15歳以上の国民の銀行口座保有率が約89%に達した...
 レ・ミン・フン首相はこのほど、戦略的技術および戦略的技術製品のリストを定めた決定第21号/2026/QD-T...
 インドにおける2026年1~3月期の電気自動車(EV)販売台数ランキングで、ベトナムのEVブランドがトップ4...
 国内最大手の格安航空会社(LCC)ベトジェットエア[VJC](Vietjet Air)の子
 観光不動産開発を中核とする地場系コングロマリット(複合企業)サングループ(Sun Group)によると、南部...
 観光不動産開発を中核とする地場系コングロマリット(複合企業)サングループ(Sun Group)傘下のサン・フ...
 ハノイ市ドンアイン村の国家展示センター(VEC)で、5月13日(水)から15日(金)まで、「ベトナム国際広告設...
 科学技術省によると、全国における第3世代移動通信システム(3G)、第4世代移動通信システム(4G)、第5世...
トップページに戻る