ホーチミン:車両の新規登録手数料、9月1日から大幅引き上げ

2015/09/07 04:38 JST配信

 ホーチミン市人民委員会は、自動車及びバイクの新規登録・ナンバープレート交付手数料の引き上げを公布した。9月1日より新手数料が適用されている。

(C) thesaigontimes
(C) thesaigontimes

 これにより、手数料は最大で5.5倍引き上げられた。9人乗り以下の自家用自動車の手数料は従来の200万VND(約1万0700円)から1100万VND(約5万8800円)へと引き上げられた。また、9人乗り以下の自家用自動車を除く自動車は15万VND(約802円)を維持する。バイクは販売価格別に手数料が異なる。

 同市人民委員会によると、同市が2012年と2013年の2年間に徴収した車両の新規登録・ナンバープレート交付手数料は約6262億VND(約33億7000万円)で、その大半は道路の保守・メンテナンスなどに使用されているという。

© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved 利用規約 免責事項

この記事の関連ニュース

 財政省は、自動車・バイク登録手数料のオンライン申告・納付の試験展開に関する通達第5号/2018/TT-BTC...
 ホーチミン市人民委員会はこのほど、自動車及びバイクの新規登録・ナンバープレート交付手数料の大幅な...
 ホーチミン市公安局はこのほど、車両登録台数の規制による交通渋滞の緩和を目的として、自動車及びバイ...

新着ニュース一覧

 7日のベトナム株式市場は、ホーチミン証券取引所(HSX)のVNインデックスが大型株の牽引により上昇し、史...
 トー・ラム書記長 兼 国家主席は5日から7日にかけてインドを国賓訪問し、ナレンドラ・モディ首相および...
 配車アプリを展開する地場Beグループ(Be Group)は、5月8日より各種サービスの料金を+2~11%引き上げる...
慣れない海外生活、急病や事故
何かあってからでは遅い!
今すぐ保険加入【保険比較サイト】
 ホーチミン市の中心部には、築140年以上の給水塔が今も存在している。この建築物は、19世紀末にフラン...
 インドネシアのフィンテック企業クレディボ(Kredivo)は6日、ベトナムのデジタル銀行ティモ(Timo)の買収...
 ベトナム国家銀行(中央銀行)によると、2025年末時点で15歳以上の国民の銀行口座保有率が約89%に達した...
 レ・ミン・フン首相はこのほど、戦略的技術および戦略的技術製品のリストを定めた決定第21号/2026/QD-T...
 インドにおける2026年1~3月期の電気自動車(EV)販売台数ランキングで、ベトナムのEVブランドがトップ4...
 国内最大手の格安航空会社(LCC)ベトジェットエア[VJC](Vietjet Air)の子
 観光不動産開発を中核とする地場系コングロマリット(複合企業)サングループ(Sun Group)によると、南部...
 観光不動産開発を中核とする地場系コングロマリット(複合企業)サングループ(Sun Group)傘下のサン・フ...
 ハノイ市ドンアイン村の国家展示センター(VEC)で、5月13日(水)から15日(金)まで、「ベトナム国際広告設...
 科学技術省によると、全国における第3世代移動通信システム(3G)、第4世代移動通信システム(4G)、第5世...
 中国が南シナ海の一部海域を対象に5月1日から8月16日まで漁獲禁止令を一方的に発布したことを受け、ベ...
 「サイゴン・ザーディン市」が「ホーチミン市」へと市名を変更した1976年7月2日から、2026年7月2日で50...
トップページに戻る