ベトナム人の朝食調査、「コーヒーとパン」がトップ

2019/05/28 04:11 JST配信

 ハーバライフ・ニュートリション(Herbalife Nutrition)はこのほど、「2019年アジア太平洋健康朝食調査(Asia Pacific Healthy Breakfast Survey 2019)」の結果を発表した。

(C) VIETJO/Sa Huynh
(C) VIETJO/Sa Huynh

 この調査は2019年3月にアジア太平洋11か国・地域(◇オーストラリア、◇香港、◇インドネシア、◇日本、◇韓国、◇マレーシア、◇フィリピン、◇シンガポール、◇台湾、◇タイ、◇ベトナム)の消費者5500人を対象に行い、朝食に対する消費者の考え方や習慣を評価したもの。

 調査の結果、10人中8人がより健康的な朝食を望んでいるとしたものの、10人中7人(67%)が調理の手軽さで朝食を選んでおり、「手軽さ」は消費者が朝食を選ぶ上で最大の要因になっていることが分かった。これは、◇嗜好(47%)、◇値段(44%)、◇健康(43%)、◇栄養(33%)を大きく上回った。

 同地域の大半(◇オーストラリア、◇日本、◇韓国、◇マレーシア、◇フィリピン、◇シンガポール、◇台湾、◇タイ)では、「コーヒーと卵」が典型的な朝食の組み合わせとなっている。一方、香港とインドネシアでは「お茶と卵」、ベトナムでは「コーヒーとパン」がトップに立った。

© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved 利用規約 免責事項

この記事の関連ニュース

 ハーバライフ・ニュートリション(Herbalife Nutrition)はこのほど、「2021年アジア太平洋朝食習慣調査(...
 ホーチミン市1区で朝ご飯を食べるなら、バインミー(ベトナム風のサンドイッチ)やお粥に南部地方の名物...
 統計総局(GSO)のデータによると、2018年1月における宿泊・飲食サービス業の売上高は前月比+0.5%増、前...
 所得が高くなく家族に扶養されている15~23歳の「Z世代」は、潜在力の高い消費者層と考えられており、...
 バインミーケップ(バゲットサンド)、ソイガー(鶏おこわ)、ミークアン(汁なし麺)など、南中部沿岸...

新着ニュース一覧

 店主の一家が次々とこの世を去った後、フン・リンさん(女性)とゴック・リエンさん(女性)は、市場の路地...
 ベトナムの株式市場が21日付けで、インデックス開発大手の英FTSEラッセル(FTSE Russell)による市場分類...
 ベトナムで18日、米アップルの「iPhone 18」シリーズが発売され、全国の主要販売店で初日に数万台が事...
慣れない海外生活、急病や事故
何かあってからでは遅い!
今すぐ保険加入【保険比較サイト】
 インドの旅行雑誌「トラベル・アンド・ツアー・ワールド(Travel And Tour World=TTW)」が先般発表した...
 英国タイムアウト誌(Time Out)は16日、毎年恒例の「世界で最もクールな街トップ40(The 40 Coolest Neig...
 建設省は、外国の組織および個人の住宅所有権に関する規定の見直しを進めている。住宅法改正案で、外国...
 再生可能エネルギー事業を手掛けるイーレックス株式会社(東京都中央区)は、ベトナムの石炭火力発電所で...
 日本全国で「イオンシネマ」を運営するイオンエンターテイメント株式会社(東京都港区)などが出資するイ...
 不動産開発を中核とする民間複合企業ビングループ[VIC](Vingroup)傘下の
 韓国の教育企業であるハンエデュテック(Han Edutech)内のOK-TEST職業韓国語能力試験委員会はこのほど、...
 地場タクシー大手のビナサンタクシー[VNS](Vinasun)はこのほど、不動産開
 政府は9月3日付で、外資系投資家および外資系経済組織の物品売買・関連活動を規定する政令第342号/2026...
 地場のフィットネスチェーン大手であるシティジム(Citigym)は、全社的な事業再編に伴い、10月1日付けで...
 不動産開発を中核とする民間複合企業ビングループ[VIC](Vingroup)系の電
 日本政府観光局(JNTO)が発表した統計(推計値)によると、2026年8月の訪日ベトナム人数は前年同月比▲7.5...
トップページに戻る