ラックミエウフェリーターミナル、4か月ぶりに運航再開

2021/11/19 03:09 JST配信

 南部メコンデルタ地方のベンチェ省ティエンザン省を結ぶラックミエウ(Rach Mieu)フェリーターミナルが11月19日午前4時から約4か月ぶりに運航を開始する。同ターミナルは、新型コロナ第4波の急拡大により運航停止となっていた。

(C) tuoitre
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 同ターミナルは新型コロナ対策のため7月12日に運航を停止しており、ベンチェ省とティエンザン省を行き来する人々は、検疫などで省の出入りが管理しやすいラックミエウ橋を使わなければならなかった。

 ターミナルは今後、午前4時から午後20時まで毎日運航する。これ以外の時間帯に利用したい場合はフェリーをチャーターする必要がある。

 現在のラックミエウフェリーターミナルは2021年1月から運航を開始。現ターミナルの約10km離れた地点に立地していた旧ラックミエウフェリーターミナルは、2009年のラックミエウ橋の開通により運航を終了した。

 なお、フェリーの運賃は歩行者と二輪車は無料で、その他の車両はラックミエウ橋の料金徴収所と同じ料金をそれぞれ適用。重量30t未満の全ての車両が利用可能となっている。

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