ホーチミン:タンソンニャット空港の国内線ターミナルで路線バス乗り入れ開始

2022/04/19 03:15 JST配信

 ホーチミン市タンソンニャット国際空港の国内線ターミナルで4月18日から、路線バスの乗り入れが始まった。これまでは、国内線ターミナルに直接行き来する場合、タクシーか配車アプリの車両を利用するしかなかったが、路線バスという選択肢が増えたことになる。

イメージ写真
イメージ写真

 国内線ターミナルに乗り入れるのは、152番と72-1番(南中部沿岸地方バリア・ブンタウ省行き)のバス。これまで国際線ターミナルには乗り入れていたが、4月18日から国内線ターミナルへの乗り入れを開始した。ホーチミン市公共交通管理センターによると、運行路線の調整は利用者の需要に応えるためのもの。

 各路線のルートは以下の通り。

152番:

 国際線ターミナル‐国内線ターミナル‐チュオンソン通り‐チャンクオックホアン通り‐ホアンバントゥ通り‐グエンバンチョイ通り‐ナムキーコイギア通り‐ハムギー通り‐レライ通り‐ファムホンタイ通り‐グエンティギア通り‐グエンタイホック通り‐チャンフンダオ通り‐グエンバンクー通り‐グエンバンクー橋‐ズオンバーチャック通り‐9A通り‐10通り‐チュンソン居住区

72-1番:

 国際線ターミナル‐国内線ターミナル‐チュンソン通り‐チャンクオックホアン通り‐ホアンバントゥ通り‐グエンバンチョイ通り‐ナムキーコイギア通り‐ディエンビエンフー通り‐サイゴン橋‐ハノイ大通り‐マイチート通り‐高速道路‐国道51号線‐ボーグエンザップ通り‐4月30日通り‐グエンアンニン通り‐9月2日通り‐レホンフォン通り‐ナムキーコイギア通り‐ブンタウバスターミナル

© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved 利用規約 免責事項

この記事の関連ニュース

 インドネシアの配車サービス大手ゴジェック(Gojek)のベトナム現地法人であるゴジェック・ベトナム(Goje...
 ホーチミン市タンソンニャット国際空港はこのほど、タクシーと配車アプリを介したチャーター車両に対す...
 ホーチミン市公共交通管理センターは18日夜、同市タンソンニャット国際空港の国内線ターミナルに乗り入...

新着ニュース一覧

 烈士(戦死者)の遺骨の捜索・収集は、ほとんどの場合、ほんのわずかな手がかりから始まる。その手がかり...
 ミスコンテスト「ミス・グランド・ベトナム2026(Miss Grand Vietnam 2026)」の決勝大会が31日夜、ホー...
 不動産開発を中核とする民間複合企業ビングループ[VIC](Vingroup)はこの
慣れない海外生活、急病や事故
何かあってからでは遅い!
今すぐ保険加入【保険比較サイト】
 英国の経済専門誌「エコノミスト(The Economist)」が発表した2026年7月時点の「ビッグマック指数(The B...
 株式会社高島屋(大阪府大阪市)の連結子会社である高島屋スペースクリエイツ株式会社(東京都中央区)は7...
 バイク市場調査会社のモーターサイクルズデータ(MotorCycles Data)によると、2026年1~6月のベトナム二...
 国内最大手の格安航空会社(LCC)ベトジェットエア[VJC](Vietjet Air)は、
 原子力関連のコンサルティングを手掛ける米国のエクセル・サービシズ(EXCEL Services)は、ベトナムでの...
 米高級不動産仲介大手のサザビーズ・インターナショナル・リアルティ(Sotheby’s International Realty)...
 ホーチミン市で7月1日から全134路線の市内バスを対象に導入された運賃無料化施策により、開始から1か月...
 米海軍の原子力空母「ジョージ・ワシントン(USS George Washington)」が30日、護衛の巡洋艦「ロバート...
 南中部地方ダナン市人民委員会は29日、全国の20以上の空港を管理・運営するベ
 独立行政法人日本学生支援機構(JASSO)が発表した2025年度(令和7年度)外国人留学生在籍状況調査結果によ...
 全日本空輸(ANA)が出資するベトナムのフラッグキャリアであるベトナム航空[HV
 ベトドク(越独)友好病院(ハノイ市)は29日、脳死ドナーからの組織提供を受け、国内初となる陰茎移植手術...
トップページに戻る