- ハノイ・メトロにAED2台引き渡し
- メトロ主要駅へのAED設置は必要不可欠
- 心停止状態への対応を指導・訓練
NQメディカル(NQ Medical)は1月29日、ハノイ市の都市鉄道(メトロ)を運営するハノイ・メトロ(Hanoi Metro)に自動体外式除細動器(AED)2台を引き渡した。
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2台は、メトロ2A号線(カットリン~ハドン区間)のカットリン駅と3号線(ニョン~ハノイ駅区間)のカウザイ駅にそれぞれ設置される予定だ。毎日数千人の乗客が利用するメトロの主要駅へのAEDの設置は、必要不可欠な措置と評価されている。
NQメディカルはAEDを寄贈したほか、同社の専門家がハノイ・メトロの社員らに心停止状態の人に対する応急処置や心肺蘇生法(CPR)の指導と訓練を行った。
ハノイ・メトロのレ・バン・アン社長は、「当社にとって乗客の安全は常に最優先事項であり、あらゆる活動における基本方針だ」と強調した。また、アン社長は、安全は技術インフラや車両、運行面のみにとどまらず、公共交通機関で発生する可能性のある医療緊急事態への対応も含まれると述べた。





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