アジア太平洋放送連合(ABU)が主催する「ABUアジア・太平洋ロボットコンテスト(ABUロボコン=ABU Asia-Pacific Robot Contest)2026」が23日、香港で開催された。
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ベトナム代表として出場した東南部地方ドンナイ市のラックホン大学「LH-FOF」チームは、準決勝で技術的なトラブルにより敗退したものの、日本代表の豊橋技術科学大学と並び同率3位に輝いた。
今大会のテーマは「カンフー・クエスト(Kung Fu Quest)」で、15か国・地域から16チームが参加した。手動と全自動の2台のロボットを連携させてブロックを回収し、3×3の盤上で三目並べを完成させる速さを競った。
ベトナム代表は準々決勝でタイ代表を相手に劇的な逆転勝利を収めたが、準決勝で地元香港のチームに惜敗した。なお、決勝は香港代表同士の対戦となり、香港第1代表チームが頂点に立った。ベトナム代表は3位入賞のほか、最優秀設計賞とスポンサー賞も獲得した。
ベトナムは過去に同大会で最多7回の優勝を誇る強豪国だ。今回代表となったラックホン大学も過去に3回の優勝実績がある。








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