初めて国際結婚したミスベトナム、誰もが羨む容姿と教養に愛する家族

2018/07/08 05:41 JST配信

 ホアさんとマニーシュさんの馴れ初めは、ミスベトナムの決勝の夜にマニーシュさんが入場券を購入してコンテストを観覧し、ホアさんの質疑応答に感銘を受けたことが始まりだそう。大会司会者だったライ・バン・サムさんがキューピットとなって2人の縁を取り持ち、初対面から1年後にめでたく結婚に至った。

(C) giadinhvietnam.com
(C) giadinhvietnam.com

 当時のベトナムでは美しい女性が外国人と結婚することは珍しく、勇敢な女性だと世論の注目を集めた。ホアさんは現在、タイ企業の営業部長を務めながらホーチミン市で家族と暮らしている。

 長女のジエウ・ミーさん(1997年生まれ)はソナリー・ダン、次女のジエウ・リーさん(1998年生まれ)はニキータ・ダン、長男のホアン・フィーさん(2000年生まれ)はタシャン・ダンと、子供たちはみなベトナム名とインド名を持つ。フィーさんは英語のスピーチコンテストで優勝、ミーさんはインターナショナルスクールの11年生から13年生に飛び級するなど、3人とも優秀だ。

 ホアさんは結婚生活をこう語る。「ミスコンテストにはとても感謝しているんです。大会に出場していなければマニーシュとも出逢えていなかったんですから。夫婦において最も大切なものは互いを思い遣る愛情だと思うんです。形ある物はいずれ壊れてしまいますが、愛はいつまでも2人も結び続けてくれます」。

前へ   1   2   次へ
© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved 利用規約 免責事項

この記事の関連ニュース

 ミス・ベトナム2020実行委員会はこのほど、ハノイ市在住女性の応募を断ったことを明らかにした。この女...
 タイのバンコクで17日、「ミス・ユニバース(Miss Universe)2018」の決勝大会が開催され、ベトナム代表...
 ミス・ベトナム2018の決勝大会が16日にホーチミン市11区のフート競技場で開催され、南中部沿岸地方クア...
 ミスコンファンがミスの中のミスを決定する「ミス・グランド・スラム2017(Miss Grand Slam)」の中間結...
 南アフリカ・ダーバンでベトナム現地時間3日、25~45歳の女性を対象としたミセスコンテスト「ミセス・...
 小学校を3年生で退学、酒と博打に明け暮れる日々を送っていた男が、20歳になってようやくベトナム語の...

新着ニュース一覧

 内務省は、2026年のベトナム文化の日および2027年のテト(旧正月)と建国記念日に伴う休暇について、日程...
 教育訓練省は、東北部地方トゥエンクアン省のトゥエンクアン英才高校の試験会場における2026年高校卒業...
慣れない海外生活、急病や事故
何かあってからでは遅い!
今すぐ保険加入【保険比較サイト】
 VIETJOベトナムニュースが2026年7月に配信した記事のアクセス数ランキングをご紹介します。 1位:
 烈士(戦死者)の遺骨の捜索・収集は、ほとんどの場合、ほんのわずかな手がかりから始まる。その手がかり...
 財政省傘下統計局(NSO)の発表によりますと、2026年4~6月の国内総生産(GDP)成長率(推定値)は前年同期比...
 南中部地方ダナン市人民委員会は、デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進およびデジタル経済の発...
 クラフトチョコレートの製造や販売を手掛けるザ・ココア・プロジェクト(The Cocoa Project)は、ホーチ...
 東北部地方クアンニン省のクアンイエン沿岸経済区で、ベトナム・シンガポール工業団地(VSIP)が総額約5...
 ハノイ市のノイバイ国際空港は、車両の混雑緩和を目的に3日から導入した新たな車両動線計画について、...
 英国・ロンドンの高等法院は、ベトナムのアニメ制作会社であるSコネクト(Sconnect)が制作する人気アニ...
 南中部地方ダナン市で3日、国際ミスコンテスト「ミス・ヘリテージ・グローバル2026(Miss Heritage Glob...
 産業資材事業やディバイス事業、メディカルテクノロジー事業を手掛けるNISSHA株式会社(京都府京都市)は...
 国防省傘下空軍士官学校(Air Force’s Officer College、南中部地方カインホア省)で4日、国防省の決定に...
 ホーチミン市公共交通管理センター(Ho Chi Minh City Management Centre of Public Transport=MCPT)は...
トップページに戻る