商工省によると、今年1-5月の鉱工業生産高は265兆6000億ドン(約1兆4200億円)と前年同期比4%増となった。5月単月では前年比6.8%増だった。
年初5ヶ月間で前年同期に比べ伸び率が大きかったものは、原油(19.9%増)、棒鋼(13.2%増)、ガス(8.6%増)、リン灰石(7.8%増)、セメント(7.4%増)、電力(5.7%増)、窒素肥料(3.4%増)。
セクター別では地場民間セクターが7.3%で最も増加し、外資系企業は3.4%増、国営企業は0.1%減少した。
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