統計総局(GSO)の発表によると、2019年1月の全国消費者物価指数(CPI)は前月比で+0.10%、前年同月比では+2.56%上昇した。
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1月のCPIが前月比で上昇した要因として、テト(旧正月)向けの購買力が高まっていることが挙げられる。
前月比では11品目のうち9品目が上昇。「飲料・タバコ」が+0.69%と最も上昇した。一方、前月に比べ低下したのは2品目で、「交通」が同▲3.04%、「郵便・通信」が同▲0.09%だった。
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