韓国法務省出入国・外国人政策本部が発表した「出入国・外国人政策統計月報」によると、2026年9月末時点の韓国在留外国人は前年同時点比+7.1%増の293万1688人となった。
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内訳は、90日以上の外国人登録者が同+4.7%増の167万2853人、在外同胞が同+9.9%増の60万8478人、90日以内の短期滞在者が同+11.0%増の65万0357人だった。
国籍別では、韓国系中国人を含む中国(101万5860人)が最も多く、ベトナム(38万8288人)、米国(19万1969人)、タイ(15万5231人)などが続いた。
就業資格を持つ外国人は60万2506人で、このうちベトナム人が11万4286人と最多だった。国が強化を図る分野において専門的な知識や技術を持つ外国人向けの「特定活動」ビザ保持者でも、ベトナム人は1万6739人で最多となった。内訳は、一般機能人材が7773人、熟練機能人材が5531人、専門人材が3127人、準専門人材が308人となっている。
また、韓国人の配偶者である外国人は同+3.1%増の19万2089人で、ベトナムは韓国系中国人を含む中国(6万0674人)に次いで多く、4万4731人(うち女性3万8736人)だった。
留学や語学研修などを含む留学生数は、前年同時点比+16.3%増の36万7660人で、このうちベトナム人が最多の12万9253人と国籍別で唯一10万人を超えた。これに、韓国系中国人を含む中国(8万9813人)が続いた。
ベトナム人の留学生数の内訳は、留学が7万7881人、韓国語研修が5万1352人、外国語研修が20人となっている。
なお、2026年1~9月の韓国への帰化者数は1万0359人で、中国(5967人)に次ぎベトナム人が2229人となった。









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