南部バーリア・ブンタウ省の沖合いにあるコンダオ島の歴史遺跡修復プロジェクト委員会はこのほど、フランス植民地時代の歴史的建造物であるクラブハウスと「虎の檻」の修復を開始した。クラブハウスは1885-1895年に建設され、支配者側の客応接や会議などに使用された。「虎の檻」独房は1935-1941年に建設され、共産党員や愛国者などの政治犯を収容した施設。修復は来年3月に終了する予定。
この記事の関連ニュース
首相、コンダオ郡の総合開発計画を承認 (11/9/8)
グエン・タン・ズン首相はこのたび、「2030年までのコンダオ郡の総合開発計画」を承認した。6日付ジエ...
新着ニュース一覧
党大会後初外遊のラム書記長、ラオスでトンルン書記長と会談 (15:32)
ベトジェットエア、「アジア太平洋航空金融センター」設立を発表 (14:55)
日本でベトナム語能力検定試験を実施へ、ハノイ師範大学 (14:30)
ベトナム在住者向けの保険をお探しなら (PR)
ハノイ:技術取引所とデジタル転換市場を開設 (13:57)
韓国語能力試験を大学入試に活用可能に、香港に続く2例目 (13:37)
ラム書記長特使として訪中のチュン外相、習国家主席と会見 (6:05)
ベトテル、シンガポールに駐在員事務所を開設 (5:27)
ハノイ~クアンニン間高速鉄道、ビンスピードが投資主に (5:03)
ホーチミン:メトロ1号線、テト2日間は運賃無料に (4:54)
|