ハイフォン:滑走路整備で搭乗客数を制限

2010/12/31 06:45 JST配信

 ベトナム航空局によると、ハイフォン市カットビー空港の滑走路で一部老朽化が進んでいることから、滑走路の改修工事を行うとして、同空港を利用する航空機への搭乗客数が一時的に制限される。30日付トゥオイチェー紙(電子版)が報じた。

 同局によると、同空港の滑走路で老朽化が進んでいる約400メートルの区間を改修工事するため、航空機の離着陸に利用できる滑走路の長さを一時的に2000メートルに短縮する。このため、航空機が短い滑走で離着陸できるよう航空機への搭乗客数を制限する。

 現在、ベトナム航空(VNA)と格安航空会社ジェットスター・パシフィック(JPA)が同空港を利用しており、ハイフォン~ホーチミン線に1日約10便を運行している。

© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved 利用規約 免責事項

この記事の関連ニュース

 紅河デルタ地方ハイフォン市人民委員会及びベトナム空港総公社(Airports Corporation of Vietnam=ACV)...
 北部ハイフォン市にあるカットビー空港は、4E級(国際民間航空機関[ICAO]基準)空港及び第1級軍事空港と...
 ベトナム航空(VNA)はこのほど、ダナン~ハイフォン線に再就航すると発表した。15日付ベトナムプラスが...
 中部空港総公社はこのほど、ベトナム航空(VNA)、格安航空会社ジェットスターパシフィック(JPA)、ベトナ...
 ホアン・チュン・ハイ副首相は12日交通運輸省に対し、北部ハイフォン市ティエンラン郡の沿海地域での新...
 北部ハイフォン市人民委員会幹部は8日に開かれた交通運輸省幹部との会合で、同市ティエンラン郡の沿海...
 グエン・タン・ズン首相はこのほど、北部ハイフォン市にあるカットビー国際空港の「2015年までの基本計...
 北部ハイフォン市にあるカットビー空港の今年上半期(1~6月)の利用者は約10万人で、前年同期に比べ98...

新着ニュース一覧

 ホーチミン市警察刑事警察部は、タンソンニャット国際空港の空港警察と連携し、市内のホテルで殺人を犯...
 独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC、東京都港区)は、ベトナム石炭鉱産グループ(Vietnam...
慣れない海外生活、急病や事故
何かあってからでは遅い!
今すぐ保険加入【保険比較サイト】
 23日のベトナム株式市場はほぼ全面安の展開となり、VNインデックスは3日連続で大幅に下落した。VNイン...
 ハノイ市郊外のダイスエン村(旧フースエン郡)ダーチャット村落の人々は、ベトナム語の標準語とは別に、...
 国家選挙評議会は21日、3月15日に実施された第16期(2026~2031年任期)の国会議員および各レベル人民評...
 ファム・ミン・チン首相は19日、エネルギー使用の効率化、エネルギー転換の促進、および電動車両などの...
 ホーチミン市のドゥックバー(聖母マリア)教会で19日、新しい2本の十字架が教会の2つの鐘塔の上に設置さ...
 ベトナム共産党のトー・ラム書記長は17日、新時代における首都ハノイの建設・発展に関する政治局決議第...
 ベトナム評価レポート社(ベトナムレポート=Vietnam Report)は、2026年における信頼性の高い不動産デベ...
 ハノイ市人民委員会は20日午前、環状2.5号線のジックボン(Dich Vong)~トゥオンディン(Thuong Dinh)区...
 ベトナムと日本の両国政府はハノイ市で20日、総額892億5600万円を限度とする円借款3件に関する書簡の署...
 在外ベトナム人国家委員会(SCOV)によると、現在、世界130以上の国と地域に約600万人の在外ベトナム人...
 地場の小売大手であるホーチミン市商業合作社(サイゴンコープ=Saigon Co.op)はこのほど、2026年の業績...
 国連の持続可能な開発ソリューション・ネットワーク(Sustainable Development Solutions Network=SDSN...
トップページに戻る