ベトジェットエア、ハノイ~ダラット線を就航

2012/12/12 14:29 JST配信

 民間航空会社ベトジェットエアは9日、ハノイ~ダラット線を就航し、中部高原地方ラムドン省のリエンクオン空港で就航記念式典を開催した。9日付ベトナムプラスが報じた。

(C)  Laodong
(C) Laodong

 運航は1日1便のデイリー運航。機材はエアバスA320型機(座席数180席)を使用する。出発時間はハノイ発が午前9時35分。ダラット発が午前11時50分。所要時間は約1時間40分。

 同社の代表者は、同路線の就航を通して、ラムドン省や周辺の各地方の観光開発に貢献したいとコメントした。また、同社は就航を記念して、同省に住む300世帯の貧困者に健康保険証を贈った。

© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved 利用規約 免責事項

この記事の関連ニュース

 民間航空会社ベトジェットエアは現在、タイ国内での路線拡大を目指しタイのカンエアとの合弁会社設立を...
 民間航空会社ベトジェットエアは、5月末からホーチミン~バンメトート線を新たに就航する。22日付VNプ...
 民間航空会社ベトジェットエアは4月10日から20日まで、ホーチミン~バンコク間及びハノイ~バンコク間...
 民間航空会社ベトジェットエアは、2月10日に同社10番目の路線となるホーチミン~バンコク線を就航した...
 民間航空会社ベトジェットエアは、旧正月(テト)期間中のホーチミン行き片道運賃を0ドンとするキャンペ...
 民間航空会社ベトジェットエアは15日、ホーチミン~フーコック(メコンデルタ地方キエンザン省)を就航し...
 民間航空会社ベトジェットエアは22日、ホーチミン~フエ線を就航した。同路線は同社が運航する7番目の...
 民間航空会社ベトジェットエアは15日、ホーチミン~ビン(北中部ゲアン省)線を就航した。同路線は同社が...

新着ニュース一覧

 政府は、付加価値税(VAT)法の施行をガイダンスする政令第181号/2025/ND-CPの一部を改正・補足する政令...
 米国通商代表部(USTR)はこのほど、貿易相手国の知的財産権の保護と執行に関する「2026年版スペシャル30...
 インド海軍の艦艇「INSサガルドワニ(INS Sagardhwani)」が5日~8日の日程で、南中部地方カインホア省の...
慣れない海外生活、急病や事故
何かあってからでは遅い!
今すぐ保険加入【保険比較サイト】
 ホーチミン市の中心部には、築140年以上の給水塔が今も存在している。この建築物は、19世紀末にフラン...
 ホーチミン市人民裁判所は7日、麻薬の違法売買や所持の罪に問われていた麻薬ルート元締めのグエン・テ...
 「豚骨麺屋一番軒」や「肉汁餃子のダンダダン」などの飲食店運営や食品販売などを手掛ける株式会社ベス...
 企業のサステナビリティ経営を支援する株式会社ゼロボード(東京都港区)は、グリーン成長や持続可能な開...
 7日のベトナム株式市場は、ホーチミン証券取引所(HSX)のVNインデックスが大型株の牽引により上昇し、史...
 トー・ラム書記長 兼 国家主席は5日から7日にかけてインドを国賓訪問し、ナレンドラ・モディ首相および...
 配車アプリを展開する地場Beグループ(Be Group)は、5月8日より各種サービスの料金を+2~11%引き上げる...
 インドネシアのフィンテック企業クレディボ(Kredivo)は6日、ベトナムのデジタル銀行ティモ(Timo)の買収...
 ベトナム国家銀行(中央銀行)によると、2025年末時点で15歳以上の国民の銀行口座保有率が約89%に達した...
 レ・ミン・フン首相はこのほど、戦略的技術および戦略的技術製品のリストを定めた決定第21号/2026/QD-T...
 インドにおける2026年1~3月期の電気自動車(EV)販売台数ランキングで、ベトナムのEVブランドがトップ4...
 国内最大手の格安航空会社(LCC)ベトジェットエア[VJC](Vietjet Air)の子
トップページに戻る