エアアジア、クアラルンプール~ニャチャン線を2年ぶり運航再開

2022/07/08 02:52 JST配信

 マレーシア系格安航空会社(LCC)エアアジア(AirAsia)は8日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で2年以上にわたり運休していたクアラルンプール(マレーシア)~ニャチャン(南中部沿岸地方カインホア省)線の運航を再開する。

(C) baokhanhhoa
(C) baokhanhhoa

 運航は週2便(月・金)。ニャチャン到着時刻は11時30分、出発時刻は正午となる。

 今回の運航再開により、マレーシアだけでなく、東南アジア各国からの観光客の増加も期待される。

 

 これに先立ち、ベトジェットエア[VJC](Vietjet Air)、韓国LCCエアソウル(Air Seoul)、同チェジュ航空(Jeju Air)、同エアプサン(Air Busan)は、相次いでソウル~ニャチャン線の運航を再開した。

 また、ベトナム航空[HVN](Vietnam Airlines)も、ニャチャン~シンガポール線を新たに就航した。

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