ダナン国際花火大会、観覧チケット販売開始 6月2日から4年ぶり開催

2023/05/12 04:17 JST配信

 南中部沿岸地方ダナン市で6月2日(金)から7月8日(土)まで開催される「ダナン国際花火大会2023(DIFF 2023)」の観覧チケットの販売が開始された。

(C) toquoc
(C) toquoc

 観覧チケットはウェブサイト<https://diff.vn/>またはホットライン<091.415.5561>で購入できる。ウェブサイトで購入する場合、5%割引となる。

 観覧チケットの料金は座席の場所によって異なり、80万~300万VND(約4500~1万7000円)。身長100cm未満の子供は保護者同伴で無料となる。今年は例年に比べてチケットの販売枚数が少ないことから、完売が予想されている。1日の座席数は約5000席となっている。

 ダナン国際花火大会は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で2020年、2021年、2022年の3年連続で延期され、2023年が4年ぶりの開催となる。

 11回目を迎える今回のテーマは「距離のない世界」。大会にはベトナムのほか、フィンランド、カナダ、フランス、オーストラリア、イタリア、ポーランド、英国の7か国の計8チームが参加する。

 6月2日の初日は、「Peace For The World」をテーマとしたベトナムとフィンランドの花火で開幕する。このほかの花火の打ち上げ日は、◇6月10日(土):カナダとフランス、◇6月17日(土):オーストラリアとイタリア、◇6月24日(土):ポーランドと英国。その後、最も優れた2チームが7月8日の決勝で花火を打ち上げる。初日と決勝の様子はベトナム国営テレビ局(VTV)のVTV1チャンネルで生放送される。

 ダナン国際花火大会はアジア最大規模の花火大会。2008年に初めて開催され、第1回の成功を受けて毎年開催されることになったが、2013年からは隔年での開催となっていた。2017年からは再び毎年の開催となり、開催期間もこれまでの2日間から1~2か月間(うち花火の打ち上げは5日間)に延長された。

© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved 利用規約 免責事項

この記事の関連ニュース

 南中部沿岸地方ダナン市で6月2日から開催されていた「ダナン国際花火大会2023(DIFF 2023)」が8日、1か...
 ベトナム航空[HVN](Vietnam Airlines)は、6月16日15~16時にハノイ市また
 南中部沿岸地方ダナン市で、「ダナン国際花火大会2023(DIFF 2023)」が6月2日(金)から7月8日(土)までの...
 南中部沿岸地方ダナン市人民委員会はこのほど、「ダナン国際花火大会2023(DIFF 2023)」の開催計画を発...
 南中部沿岸地方ダナン市で開催予定だったアジア最大規模の花火大会「ダナン国際花火大会(DIFF)」は、新...
 南中部沿岸地方ダナン市で開催予定だったアジア最大規模の花火大会「ダナン国際花火大会2020(DIFF 2020...
 南中部沿岸地方ダナン市で6月1日から約1か月にわたって開催されたアジア最大規模の花火大会「ダナン国...
 南中部沿岸地方ダナン市で6月1日から開催されていたアジア最大規模の花火大会「ダナン国際花火大会2019...

新着ニュース一覧

 「サギヌマスイミングクラブ」を運営する株式会社エスアンドエフ(神奈川県川崎市)がベトナムで展開する...
 東北部地方クアンニン省ハロン街区で4月25日(土)から5月3日(日)まで、「2026年クアンニン省夏季文化・...
 不動産開発を中核とする民間複合企業ビングループ[VIC](Vingroup)傘下の
慣れない海外生活、急病や事故
何かあってからでは遅い!
今すぐ保険加入【保険比較サイト】
 ドローン製造会社のリアルタイム・ロボティクス(Realtime Robotics)の創設者であるルオン・ベト・クオ...
 エースコックベトナム(Acecook Vietnam)は20日、ホーチミン市のタンビン工業団地内で新たな研究開発(R&...
 電子機器受託生産(EMS)で世界最大手の台湾フォックスコン・テクノロジー・グループ(Foxconn Technology...
 北中部地方クアンチ省のフォンニャ・ケバン国立公園管理委員会は20日、同公園内において調査隊が新たな...
 南中部地方ダナン市人民委員会のグエン・マイン・フン主席と地場系コングロマリット(複合企業)チュオン...
 英国・ロンドンに本拠を置くデータ分析およびコンサルティング会社のグローバル・データ(GlobalData)が...
 チャン・ホン・ミン建設相は20日午後の国会で、ハノイ市とホーチミン市における都市鉄道(メトロ)30路線...
 伊藤直樹駐ベトナム日本国特命全権大使は4月6日、演劇・音楽分野における日本とベトナムの文化交流促進...
 インドの航空会社であるアカサ・エア(Akasa Air)は9月4日、インドのムンバイとベトナムのハノイ市を結...
 ベトナムのIT最大手FPT情報通信[FPT](FPT Corporation)傘下のFPTソフトウ
 株式会社橋本組(静岡県焼津市)と株式会社小澤土木(静岡県浜松市)は、東北部地方タイグエン省(旧バクカ...
 国際労働機関(ILO)ベトナム事務所が発表した報告書によると、ベトナムの男女労働者の約1150万人(総雇用...
トップページに戻る