「ダナン国際花火大会」今年も中止、新型コロナで

2021/04/28 14:20 JST配信

 南中部沿岸地方ダナン市で開催予定だったアジア最大規模の花火大会「ダナン国際花火大会(DIFF)」は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響により2年連続で中止されることになった。

(C) vnexpress
(C) vnexpress

 今年の中止の理由についてダナン市人民委員会のレ・チュン・チン主席は、新型コロナの感染状況が今もなお複雑で、特に東南アジア地域で感染が拡大する中、大勢が集まることを避けるためとしている。

 ダナン国際花火大会は2008年に初めて開催され、第1回の成功を受けてグエン・タン・ズン元首相が毎年開催することに同意したが、2013年からは隔年での開催となっていた。2017年からは再び毎年の開催となり、開催期間もそれまでの2日間から1~2か月間(うち花火の打ち上げは5日間)に延長された。

 なお、ダナン市は4月30日の南部解放記念日にも花火の打ち上げを実施しない。

[VnExpress 21:45 26/04/2021, A]
※VIETJOは上記の各ソースを参考に記事を編集・制作しています。
© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved 免責事項

この記事の関連ニュース

 南中部沿岸地方ダナン市で6月8日から開催されていた「ダナン国際花火大会2024(DIFF 2024)」が13日、1か...
 南中部沿岸地方ダナン市で、「ダナン国際花火大会2024(DIFF 2024)」が6月8日(土)から7月13日(土)までの...
 南中部沿岸地方ダナン市で、「ダナン国際花火大会2024(DIFF 2024)」が6月8日から7月13日までの約1か月...
 南中部沿岸地方ダナン市で6月2日(金)から7月8日(土)まで開催される「ダナン国際花火大会2023(DIFF 2023...
 南中部沿岸地方ダナン市で、「ダナン国際花火大会2023(DIFF 2023)」が6月2日(金)から7月8日(土)までの...
 南中部沿岸地方ダナン市人民委員会はこのほど、「ダナン国際花火大会2023(DIFF 2023)」の開催計画を発...
 南中部沿岸地方ダナン市で開催予定だったアジア最大規模の花火大会「ダナン国際花火大会2020(DIFF 2020...
 南中部沿岸地方ダナン市で6月1日から約1か月にわたって開催されたアジア最大規模の花火大会「ダナン国...

新着ニュース一覧

 ホーチミン市のオンタ三叉路(旧タンビン区)やコンクイン通り(旧1区)、ティゲー橋(旧1区と旧ビンタイン...
 深緑野分の人気小説が原作で、日本では2025年12月26日に公開されたアニメ映画「この本を盗む者は(越題...
 英国タイムアウト誌(Time Out)はこのほど、「世界で最も美しい橋トップ19」を発表し、南中部地方ダナン...
慣れない海外生活、急病や事故
何かあってからでは遅い!
今すぐ保険加入【保険比較サイト】
 科学技術省傘下の通信局によると、ベトナムと海外を結ぶ光海底ケーブル「アジア・アフリカ・ユーロ1(AA...
 雇用法における失業保険の詳細を規定する政令第374号/2025/ND-CP(2026年1月1日施行)には、障害者を雇用...
 グエン・ホア・ビン副首相は25日に開催された全国会議で、決議第79号-NQ/TWおよび決議第80号-NQ/TWの実...
 国立水文気象予報センターによると、2月27日の昼から夜にかけて、ベトナム南中部の沿岸部と山間部およ...
 観光不動産開発を手掛けるサングループ(Sun Group)傘下のサン・フーコック・エアウェイズ(Sun PhuQuoc ...
 ベトナム国家銀行(中央銀行)によると、18歳以上の成人の約87%が銀行口座を保有しており、2020~2025年...
 テト(旧正月)明けの旧暦1月10日(2026年は新暦2月26日)は「富の神様の日」にあたり、ハノイ市の宝飾店に...
 ホーチミン市人民委員会はこのほど、2040年までの旧トゥードゥック市開発計画の一部を調整し、トゥーテ...
 政府はこのほど、海外の協力・研究組織によるベトナムでの駐在員事務所の設立および活動に関する政令第...
 政府はこのほど、花火の管理と使用に関する規定を含む複数の政令の一部条項を改正・補足する政令第58号...
 ハノイ市の駐ベトナム日本国大使公邸で25日、日本政府による令和7年度(2025年度)草の根・人間の安全保...
 ニイヌマ株式会社(宮城県石巻市)とベトナム現地法人のニイヌマ・トモファーム(NIINUMA TOMOFARM、南中...
トップページに戻る