ダナン国際花火大会、24年も6~7月に開催

2024/01/08 05:22 JST配信
  • 計8か国参加、米国・ドイツ・中国は初
  • 5日間花火打ち上げ、最終日は決勝
  • 20年から3年連続延期、23年再開

 南中部沿岸地方ダナン市で、「ダナン国際花火大会2024(DIFF 2024)」が6月8日から7月13日までの約1か月間にわたり開催される。

(C) tuoitre
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 ダナン国際花火大会は今年で12回目を迎える。大会にはベトナムのほか、フランス、イタリア、米国、ドイツ、ポーランド、中国、フィンランドの7か国が参加する。このうち米国、ドイツ、中国は初めての参加となる。

 開催期間中は5日間にわたり花火が打ち上げられる。このうち4日間(いずれも土曜日)は予選で、最終日の7月13日は決勝が行われる。

 ダナン国際花火大会はアジア最大規模の花火大会。2008年に初めて開催され、第1回の成功を受けて毎年開催されることになったが、2013年からは隔年での開催となった。2017年からは再び毎年の開催となり、開催期間もこれまでの2日間から1~2か月間(うち花火の打ち上げは5日間)に延長された。

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で2020年、2021年、2022年の3年連続で延期され、2023年が4年ぶりの開催となった。2023年の1か月余りの開催期間中にダナン市に到着した航空便数は、通常の1.5倍の1日150便に上る日もあった。また、市内の宿泊施設の稼働率は約70%となり、このうち4~5つ星ホテルの稼働率は80~85%に達した。

[Tuoi Tre 11:55 04/01/2023, A]
※VIETJOは上記の各ソースを参考に記事を編集・制作しています。
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