「25年の世界で行くべき最高の場所トップ25」、ホーチミンが10位

2024/11/19 04:08 JST配信
  • HCMは世界で最も急成長している観光地
  • 来年は南部解放50周年で理想の訪問時期
  • 1位アル・ヴァレー、2位アラスカ

 米国の大手旅行雑誌「コンデナスト・トラベラー(Conde Nast Traveler=CN Traveller)」が発表した「2025年の世界で行くべき最高の場所トップ25」で、ベトナムからホーチミン市が第10位に選出された。

(C)Nguoi Quan Sat
(C)Nguoi Quan Sat

 同誌はホーチミン市について、世界で最も急速に成長している観光地の一つで、コロナ禍前を上回る観光客が訪問していると紹介。特に2025年は、南部解放記念日(4月30日)の50周年を迎えるため、様々な記念行事が計画されており、旅行者が訪問するのに理想的な時期と評した。

 「2025年の世界で行くべき最高の場所トップ25」でベスト10に入った目的地は以下の通り。

1位:アル・ヴァレー(ドイツ)

2位:アラスカ(米国)

3位:キューバ

4位:ジェルバ島(チュニジア)

5位:ドロンニング・モード・ランド(南極)

6位:エル・インペネトラブレ国立公園(アルゼンチン)

7位:エメラルド・コースト(ニカラグア)

8位:フェロー諸島(デンマーク)

9位:グリーンランド(デンマーク)

10位:ホーチミン市(ベトナム)

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