ベトナム航空、ホーチミン~北京(大興)線を3月30日就航

2025/02/14 04:21 JST配信
  • 北京大興国際空港への直行便を就航
  • 19年9月開港の世界最大規模の空港
  • 新路線は週5便(月・水・木・金・日)運航

 ベトナム航空[HVN](Vietnam Airlines)は3月30日、ホーチミン市タンソンニャット国際空港と中国の北京にある北京大興国際空港を結ぶ直行便を就航する。

(C) ベトナム航空日本支社
(C) ベトナム航空日本支社

 北京大興国際機場は2019年9月に開港し、世界最大規模の空港となっている。

 新路線は週5便(月・水・木・金・日)の運航となる。機材はエアバスA321型機を使用する。

 ベトナム航空はまた、ハノイ市ノイバイ国際空港と北京首都国際空港を結ぶ路線について、運航便数を週7便に増便する。

 新路線の就航により、ベトナム航空はベトナム~中国路線として、ハノイ~北京(首都)線、ホーチミン~北京(大興)線、ハノイ/ホーチミン~上海線、ハノイ/ホーチミン~広州線の6路線を運航し、両国間の運航便数は40便に増えることになる。

[VOV 11:30 12/02/2025, A]
※VIETJOは上記の各ソースを参考に記事を編集・制作しています。
© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved 免責事項

この記事の関連ニュース

 ベトナム航空[HVN](Vietnam Airlines)は、ベトナムと香港、タイのバンコ

新着ニュース一覧

 ハノイ市で10日、伊藤直樹駐ベトナム日本国特命全権大使と、国際連合児童基金(UNICEF)ベトナム事務所の...
 日本全国で「イオンシネマ」98劇場を運営するイオンエンターテイメント株式会社(東京都港区)は1月30日...
 ホーチミン市警察は、犯罪の防止と取り締まりに無人航空機(UAV=ドローン)の活用を検討している。 ...
慣れない海外生活、急病や事故
何かあってからでは遅い!
今すぐ保険加入【保険比較サイト】
 テト(旧正月)が近づくと、宴席用やテト期間に備えた保存用として、海の魚の炭火焼きの需要が高まる。こ...
 ハノイ市の都市鉄道(メトロ)を運営するハノイ・メトロ(Hanoi Metro)は、首都における移動需要の増加を...
 東南部地方ドンナイ省人民裁判所は、2025年10月にダクニャウ村(xa Dak Nhau)の農産物仕入れ施設で一家3...
 米国に本拠地を置く高級ホテル大手のハイアット・ホテルズ・コーポレーション(Hyatt Hotels Corporatio...
 ラオスの首都ビエンチャンで9日、小泉勉駐ラオス日本国特命全権大使と、メコン川委員会(MRC)のブサディ...
 業務用食品の仕入・調達・開発などを手掛ける株式会社トーホー(兵庫県神戸市)は10日、ベトナムで外食産...
 南中部地方ダナン市では、2026年の旧暦元旦にあたる2月17日(火)の午前0時から15分間にわたり、テト(旧...
 インドの調査会社モルドールインテリジェンス(Mordor Intelligence)が発表した2025年第4四半期(10~12...
 韓国与党の「共に民主党」は9日、人口減少対策を巡り物議を醸す発言を行ったとして、全羅南道珍島郡の...
 経済関連サイト「Visual Capitalist」はこのほど、2025年のボーイング(Boeing)およびエアバス(Airbus)...
 財政省傘下統計局(NSO)が発表したデータによると、2026年1月に全国で新規設立された企業は前月比+40.9...
 ダンススクール運営やダンスインストラクター派遣、ダンスイベント企画・運営、チアダンス社会人チーム...
トップページに戻る