サイゴン港税関支局によると、16日、中古車輸入が解禁されてから初めての中古車4台が、同港に到着した。船会社が提出した書類によると、この4台の中古車はシンガポール船によりアメリカから輸入されたもので、輸入会社はホーチミン市に拠点を置くTradaco社。ただし船主がまだ手続きに訪れないため、この4台の車種や生産国はまだ分かっていない。
ベトナムでは5月1日に中古車輸入が解禁されたものの、高関税率のため、あまり利益が見込めないとして、中古車輸入に踏み切れない業者も多いようだ。
輸入解禁後で初となる中古車が到着
2006/05/19 07:07 JST配信
サイゴン港税関支局によると、16日、中古車輸入が解禁されてから初めての中古車4台が、同港に到着した。船会社が提出した書類によると、この4台の中古車はシンガポール船によりアメリカから輸入されたもので、輸入会社はホーチミン市に拠点を置くTradaco社。ただし船主がまだ手続きに訪れないため、この4台の車種や生産国はまだ分かっていない。 ベトナムでは5月1日に中古車輸入が解禁されたものの、高関税率のため、あまり利益が見込めないとして、中古車輸入に踏み切れない業者も多いようだ。 この記事の関連ニュース
高級中古車の輸入関税、累進課税方式に移行か (11/4/21)
財政省はこのほど、高級中古車に対する輸入関税の改正案を政府に提出した。承認されれば、5月中にも適...
中古車輸入5月に解禁、新税率策定へ (06/2/17)
今年5月1日からの中古四輪車輸入解禁により、中古車販売市場は顧客争奪競争に突入する。中古車市場の開...
新着ニュース一覧
VAT新政令、6月施行 非課税対象拡大や控除条件を厳格化 (5:11)
ベトナム在住者向けの保険をお探しなら (PR)
米国の知財権侵害報告書、ベトナムを最高レベルの監視対象に (5:01)
ゼロボード、地場コンサル企業と脱炭素支援で連携へ (2:01)
|