韓国のサムスン電子は25日、北部バクニン省の第1イエンフォン工業団地での携帯電話工場建設案件の投資認可を取得した。4月にも工場を着工し、2009年第1四半期末に操業を開始する予定。投資額は明らかにされていない。
同工場の当初の年産能力は3000万台で、将来的には最大1億台にまで引き上げる計画。同工業団地では、サムスンの工場に部品を供給する韓国企業7社がすでに投資認可を取得している。この7件の総投資額は4720万米ドル(約47億円)で、約2000人の雇用を見込んでいる。
バクニン省:サムスンの携帯電話工場案件が認可
2008/03/31 11:07 JST配信
韓国のサムスン電子は25日、北部バクニン省の第1イエンフォン工業団地での携帯電話工場建設案件の投資認可を取得した。4月にも工場を着工し、2009年第1四半期末に操業を開始する予定。投資額は明らかにされていない。 同工場の当初の年産能力は3000万台で、将来的には最大1億台にまで引き上げる計画。同工業団地では、サムスンの工場に部品を供給する韓国企業7社がすでに投資認可を取得している。この7件の総投資額は4720万米ドル(約47億円)で、約2000人の雇用を見込んでいる。 新着ニュース一覧
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