国内初の民間航空会社ベトジェットは19日、運航計画が当面棚上げになったため給与を支払う見通しが立たないとして、同社幹部約30人を解雇すると発表した。
同社は今年7月、燃料代の高騰を理由に今年末に予定していた初就航を来年4月に延期するとともに、従業員約10人を解雇している。今回の大幅な人員削減で同社には15人の社員が残るだけとなった。同社は2007年12月に航空事業許可を取得し運航の準備を進めていた。
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