ホーチミン市人民委員会は2日、ホアラム・シャングリラ医療社(シンガポールのシャングリラ・ヘルスケア・インベストメントと地場ホアラム投資開発株式会社の合弁)が投資主体となってホーチミン市ビンタン区に建設する予定のハイテク医療地区の詳細計画(縮尺500分の1)を承認した。同地区は面積42万2000平米で、総合病院(ベッド数1750床)、研究センター、会議場、人材育成センターなどが建設される。
ホーチミン:ハイテク医療地区詳細計画が承認
2008/10/03 16:38 JST配信
ホーチミン市人民委員会は2日、ホアラム・シャングリラ医療社(シンガポールのシャングリラ・ヘルスケア・インベストメントと地場ホアラム投資開発株式会社の合弁)が投資主体となってホーチミン市ビンタン区に建設する予定のハイテク医療地区の詳細計画(縮尺500分の1)を承認した。同地区は面積42万2000平米で、総合病院(ベッド数1750床)、研究センター、会議場、人材育成センターなどが建設される。 この記事の関連ニュース
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