ベトナム航空とカンボジア政府は26日、カンボジアの国営航空会社「カンボジア・アンコール航空」の合弁契約を締結した。投資額は1億米ドル(約95億円)で、カンボジア政府が51%、ベトナム航空が49%を出資している。カンボジア・アンコール航空の所有機材はATR72-500型機2機とエアバスA321-200型機1機で、当面は国内線と飛行時間2~3時間の短距離国際線を運航する。28日からプノンペン~シェムリアップ線、ホーチミン市~プノンペン線、ホーチミン市~シェムリアップ線を運航している。
ベトナム航空、カンボジアで合弁航空会社設立
2009/07/30 17:33 JST配信
ベトナム航空とカンボジア政府は26日、カンボジアの国営航空会社「カンボジア・アンコール航空」の合弁契約を締結した。投資額は1億米ドル(約95億円)で、カンボジア政府が51%、ベトナム航空が49%を出資している。カンボジア・アンコール航空の所有機材はATR72-500型機2機とエアバスA321-200型機1機で、当面は国内線と飛行時間2~3時間の短距離国際線を運航する。28日からプノンペン~シェムリアップ線、ホーチミン市~プノンペン線、ホーチミン市~シェムリアップ線を運航している。 この記事の関連ニュース
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