ベトナムのクアンチュン投資社とラオスの計画投資委員会は14日、ラオスでの重晶石探査に関する契約を締結した。それによると、クアンチュン社は200万米ドル(約1億8000万円)を投じてラオス中部カムムアン県ブアラパー郡の面積50平方キロメートルの土地で重晶石の探査を実施する。期間は12カ月で、事業化の可能性がある場合は事業化調査(FS)報告書をラオス政府に提出する予定。
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