ビナコミン「石炭輸入時期は2015年以降に」

2010/06/02 15:40 JST配信

 ベトナム石炭鉱産グループ(ビナコミン)のチャン・スアン・ホア社長は5月30日、ベトナムが石炭を輸入しなければならなくなる時期は以前に予測されていた2012年ではなく2015年以降になるとの見通しを明らかにした。ホア社長はこの見通しの根拠について、大量の石炭を使用する火力発電所やセメント工場などの大規模案件の進ちょくが計画より遅れていることを挙げ、エネルギーの節約を進めれば石炭輸入時期をさらに遅らせることができると述べた。

© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved 利用規約 免責事項

この記事の関連ニュース

 財政省はこのほど、各種石炭の輸出関税を現行の15%から20%に引き上げることを決めた。国内の石炭資源...
 ベトナム石炭鉱産グループ(ビナコミン)はこのほど、国内で使用するための石炭を初めて輸入した。インド...
 韓国・斗山(Doosan)社とベトナム石炭鉱産グループ(ビナコミン)は20日、北中部ゲアン省クインラップ村及...

新着ニュース一覧

 独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC、東京都港区)は、ベトナム石炭鉱産グループ(Vietnam...
 23日のベトナム株式市場はほぼ全面安の展開となり、VNインデックスは3日連続で大幅に下落した。VNイン...
慣れない海外生活、急病や事故
何かあってからでは遅い!
今すぐ保険加入【保険比較サイト】
 国家選挙評議会は21日、3月15日に実施された第16期(2026~2031年任期)の国会議員および各レベル人民評...
 ハノイ市郊外のダイスエン村(旧フースエン郡)ダーチャット村落の人々は、ベトナム語の標準語とは別に、...
 ファム・ミン・チン首相は19日、エネルギー使用の効率化、エネルギー転換の促進、および電動車両などの...
 ホーチミン市のドゥックバー(聖母マリア)教会で19日、新しい2本の十字架が教会の2つの鐘塔の上に設置さ...
 ベトナム共産党のトー・ラム書記長は17日、新時代における首都ハノイの建設・発展に関する政治局決議第...
 ベトナム評価レポート社(ベトナムレポート=Vietnam Report)は、2026年における信頼性の高い不動産デベ...
 ハノイ市人民委員会は20日午前、環状2.5号線のジックボン(Dich Vong)~トゥオンディン(Thuong Dinh)区...
 ベトナムと日本の両国政府はハノイ市で20日、総額892億5600万円を限度とする円借款3件に関する書簡の署...
 在外ベトナム人国家委員会(SCOV)によると、現在、世界130以上の国と地域に約600万人の在外ベトナム人...
 地場の小売大手であるホーチミン市商業合作社(サイゴンコープ=Saigon Co.op)はこのほど、2026年の業績...
 国連の持続可能な開発ソリューション・ネットワーク(Sustainable Development Solutions Network=SDSN...
 スイスの高級時計ブランドであるIWCシャフハウゼン(IWC Schaffhausen)は18日、公式代理店パートナーで...
トップページに戻る