サイゴン投資グループ、ラオスでホテル着工

2010/08/03 15:47 JST配信

 サイゴン投資グループ(SGI)はこのほど、ラオス北部フアパン県の県都サムヌア郡で「SGIラオフンホテル」を着工した。サムヌア郡はベトナム北部ソンラ省、北中部のタインホア省ゲアン省と国境を接している。面積5640ヘクタールの敷地に、ホテル・レストラン棟、商業サービス・オフィス・会議棟、ホール棟を建設する。2012年に完成の予定。

© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved 利用規約 免責事項

この記事の関連ニュース

 ラオスの首都ビエンチャン市計画投資局の報告によると、同市への外国投資額の国別ランキングでベトナム...
 軍隊銀行(MB)は30日、首都ビエンチャンでラオス支店の営業を開始した。同支店の資本金は1200万ドル(約...
 計画投資省によると、ベトナムの2010年対外投資件数は25か国で合計107件、認可額は29億2600万ドル(約23...
 先ごろ横浜で開催されたアジア太平洋経済協力(APEC)会合に出席したサイゴン投資グループ(SGI)のダン・...
 ハド不動産グループは15日、ラオスの首都ビエンチャン市でノンター新都市建設区の着工
 ベトナム政府は10月29日、ラオスとカンボジアのそれぞれの国との間で、2国間貿易促進合意書に調印した...

新着ニュース一覧

 ホーチミン市人民裁判所は7日、麻薬の違法売買や所持の罪に問われていた麻薬ルート元締めのグエン・テ...
 「豚骨麺屋一番軒」や「肉汁餃子のダンダダン」などの飲食店運営や食品販売などを手掛ける株式会社ベス...
 企業のサステナビリティ経営を支援する株式会社ゼロボード(東京都港区)は、グリーン成長や持続可能な開...
慣れない海外生活、急病や事故
何かあってからでは遅い!
今すぐ保険加入【保険比較サイト】
 ホーチミン市の中心部には、築140年以上の給水塔が今も存在している。この建築物は、19世紀末にフラン...
 7日のベトナム株式市場は、ホーチミン証券取引所(HSX)のVNインデックスが大型株の牽引により上昇し、史...
 トー・ラム書記長 兼 国家主席は5日から7日にかけてインドを国賓訪問し、ナレンドラ・モディ首相および...
 配車アプリを展開する地場Beグループ(Be Group)は、5月8日より各種サービスの料金を+2~11%引き上げる...
 インドネシアのフィンテック企業クレディボ(Kredivo)は6日、ベトナムのデジタル銀行ティモ(Timo)の買収...
 ベトナム国家銀行(中央銀行)によると、2025年末時点で15歳以上の国民の銀行口座保有率が約89%に達した...
 レ・ミン・フン首相はこのほど、戦略的技術および戦略的技術製品のリストを定めた決定第21号/2026/QD-T...
 インドにおける2026年1~3月期の電気自動車(EV)販売台数ランキングで、ベトナムのEVブランドがトップ4...
 国内最大手の格安航空会社(LCC)ベトジェットエア[VJC](Vietjet Air)の子
 観光不動産開発を中核とする地場系コングロマリット(複合企業)サングループ(Sun Group)によると、南部...
 観光不動産開発を中核とする地場系コングロマリット(複合企業)サングループ(Sun Group)傘下のサン・フ...
 ハノイ市ドンアイン村の国家展示センター(VEC)で、5月13日(水)から15日(金)まで、「ベトナム国際広告設...
トップページに戻る