ベトナム国家銀行(中央銀行)は9月29日、農業農村セクターに対する貸付支援を目的とする金融政策に関する通達を発行した。それによると、農業農村セクターを対象とする資金調達勘定残高・貸付残高比率が40%を超える金融機関に対しては、10月10日から他行より低い預金準備率が適用されることとなる。
直近の会計年度の四半期末時点での貸付金残高の平均値・貸付金残高比率が70%以上の場合は、ドン建て預金準備率は貸付期間に基づく普通預金準備率の20分の1に、また40~70%の場合は5分の1が適用される。
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