ボー・ホン・フック計画投資相は2月16~18日にフランスを公式訪問し、フランス電力公社(EDF)とカントー市でのオモン火力発電所建設案件に属する第1発電機の設置について、最終調整を行った。23日付ベトナムプラスが報じた。
フランスのクリスティーヌ・ラガルド経済・財政・産業大臣及びピエール・ルルーシュ貿易担当大臣は、同案件はベトナム・フランス間の戦略的パートナー関係の発展において大きな意義を有するものであるとし、フランスとオモン火力発電所建設を進めていくことを決めたベトナム政府を高く評価した。
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