第1セカマン電力社はラオスの首都ビエンチャンで7日、ラオス土地管理委員会と、ラオス南部アッタプー県サーンサイ郡での第1セカマン水力発電所建設案件向け土地リース契約を締結した。7日付ベトナムプラスが報じた。
この締結は先月6日に着工した同建設案件の進捗度を加速するためのBOT(建設・運営・譲渡)契約書の重要なオプションの一つとなる。同発電所の合計出力は322メガワット、投資総額は4億4160万ドル(約376億円)、2015年に操業を開始する予定。
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