国立大学研究所、2011年のインフレ上昇率は15.5%

2011/05/20 20:38 JST配信

 国立大学経済政策研究所(VEPR)の年次報告によると、当局が金融引き締め政策を堅持し、公共投資の削減を強化していけば、2011年のインフレ上昇率は15.5%、経済成長率は6.2%になると予想している。 一方、政府がマクロ経済の安定化及びインフレ抑制に向けた十分な政策を打ち出さなければ、今年のインフレ上昇率は18.0%、経済成長率は6.5%の水準になると予想している。17日付カフェエフが報じた。

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