ホーチミン電力総公社はこのほど、全国で初となるプリペイドカードによる電気料金前払いシステムを5月末から同市で試験的に開始すると発表した。20日付VNエコノミー(電子版)が報じた。
このシステムの導入により、消費者は残高がチェック出来るようになり、節電に対する意識が向上し、15~20%の節電に繋がると期待されている。また、同社にとっても集金活動による人件費や領収書発行などの手間が省け、経費削減に繋がるという。
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