ベトナム石炭鉱産グループ(TKV)傘下のビナコミン鉱産化学総公社はこのほど、紅河デルタ地方タイビン省タイトゥイ郡タイトー工業地区に、国内初の硝酸アンモニウム製造工場の建設を着工した。同案件はEPC契約(設備・組立・試運転を含む一括請負契約)によって実施される。11日付ハノイモイ紙(電子版)が報じた。
同工場は、投資総額5兆8000億ドン(約211億円)、総面積18.64ヘクタール。ビナコミン鉱山化学総公社が投資主を務める。完成時期は2014年の予定で、年産能力は20万tの見込み。
タイビン省:国内初の硝酸アンモニウム製造工場を着工
2011/11/15 07:17 JST配信
ベトナム石炭鉱産グループ(TKV)傘下のビナコミン鉱産化学総公社はこのほど、紅河デルタ地方タイビン省タイトゥイ郡タイトー工業地区に、国内初の硝酸アンモニウム製造工場の建設を着工した。同案件はEPC契約(設備・組立・試運転を含む一括請負契約)によって実施される。11日付ハノイモイ紙(電子版)が報じた。 同工場は、投資総額5兆8000億ドン(約211億円)、総面積18.64ヘクタール。ビナコミン鉱山化学総公社が投資主を務める。完成時期は2014年の予定で、年産能力は20万tの見込み。 この記事の関連ニュース
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