英シンクタンクのZ/Yenグループ(Z/Yen Group)と中国の総合開発研究院(CDI)が発表した「第39回グローバル金融センター指数(GFCI 39)」によると、ホーチミン市は前回から11ランク上昇し、世界120都市中84位となった。東南アジア諸国連合(ASEAN)地域では、シンガポール(世界4位)とマレーシアのクアラルンプール(世界42位)に次ぐ3位につけている。
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GFCIは、世界銀行(WB)や経済協力開発機構(OECD)などが提供する100以上の指標と、世界中の専門家へのオンラインアンケート結果をもとに算出されている。
ホーチミン市のスコアは前回の664ポイントから1ポイント上昇して665ポイントとなった。同市は、今後2~3年の間に重要性が増すと予想される15の金融センターの一つにも選出されている。また、フィンテック(FinTech)分野のランキングにおいても、ホーチミン市は前回の90位から83位へと順位を上げた。
世界トップ5の金融センターは、◇1位:ニューヨーク(米国)、◇2位:ロンドン(英国)、◇3位:香港、◇4位:シンガポール、◇5位:サンフランシスコ(米国)となった。東京は前回の15位から順位を上げて10位に入った。
なお、ASEANのその他の都市では、ジャカルタ(インドネシア)が86位、バンコク(タイ)が100位、マニラ(フィリピン)が102位につけている。




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