ベトナムの若手監督にとって、初めての映画作品を制作することはこれまで容易ではなかった。しかし最近、多くの民間映画社の設立とともに若手監督にもチャンスが広がっている。
バー・ヴーは自ら脚本を執筆したホラー映画『灯りのないホテル(仮題)』で初メガホンをとる。出資者は映画業界とは縁のない企業家で、興行的に成功すれば引き続き映画に投資を行う意向という。
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