デジタル旅行プラットフォーム「アゴダ(Agoda)」を運営するアゴダ・カンパニー(Agoda Company、シンガポール)はこのほど、2026年上半期(1~6月期)のアクティビティ予約データをもとに、アジアで人気のアクティビティランキングを発表した。このランキングで、西北部地方ラオカイ省サパの「サンワールド・ファンシーパン・レジェンド(Sun World Fansipan Legend)」が2位にランクインした。
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2026年1月1日から2026年6月15日までの期間にアゴダを通じて予約されたアクティビティデータによると、アジア全体のアクティビティ予約数トップ3は、1位が香港ディズニーランド(香港)、2位がサンワールド・ファンシーパン・レジェンド(ベトナム)、3位がKLCC水族館(マレーシア)となった。
サパにあるサンワールド・ファンシーパン・レジェンドは、雄大な自然景観を楽しみながら、標高3143mの「インドシナの屋根」ことファンシーパン山頂へ向かうロープウェイを体験できるアクティビティとして注目を集めている。
アジア全体のランキングからは、テーマパークや自然景観、都市型レジャーなど、それぞれの旅行先ならではの魅力を体験できるアクティビティが求められていることがうかがえる。
なお、サンワールド・ファンシーパン・レジェンドのロープウェイは、2016年の運行開始以来、利用者数を伸ばし、6月20日に累計1000万人目の訪問者を迎えたばかりだ。







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